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5分でGoDD AOを始める
個人利用なら、このページの「個人で使う」だけ読めば開始できます。 会社のSSO・席管理・予算管理は、後半の「チームで使う」で分けて説明します。
個人ユーザー
まずは自分のPCで使う
GoDD AOは、すでに契約しているClaude・ChatGPT・Cursorのログインを利用して、 仕事内容に合うAIを選びます。GoDD AO専用のAPIキーや特別な準備は必要ありません。
- 1
自分のOSを選んでインストール
迷ったらデスクトップ版がおすすめです。CLIだけ使いたい場合は表示された手順をコピーします。
- 2
GoDD AOの利用権を有効化
購入完了画面またはメールに表示されたコマンドを1回実行します。
- 3
利用するAIへログイン
Claude・Codex・Cursorのうち、使うサービスだけログインします。APIキーの購入は不要です。
- 4
プロジェクトを指定して開始
デスクトップ版でフォルダーを開くか、CLIで godd-ao chat を実行します。
1. インストール
おすすめ
デスクトップ版
配信マニフェストに掲載された公式ファイルです。ファイル本体のSHA-256を確認する場合は、保存ボタンではなく下の検証付きコマンドを使ってください。
配信情報を確認できるまでダウンロードとコピーは利用できません。
保存ボタンはファイル本体を検証しません。検証付きコマンドは同名の.sha256 を取得し、一致した場合だけインストーラーを開きます。ターミナルで使う
CLI版
下記をそのままコピーして実行してください。検証後にだけPATHを設定し、ライセンス認証・使うAIを1つ選ぶ安全な次の手順を表示します。認証前に起動はしません。
配信情報を確認できるまでコピーは利用できません。
2. GoDD AOを有効化
購入完了画面または確認メールに表示された自分のキーと所有者証明を使います。 どちらもコマンドライン引数では渡しません。引数は同じPCの他のプロセスから見えるうえ、シェルの履歴にもそのまま残るためです。
godd-ao license activate --key-stdin --proof-stdin実行するとキー、所有者証明の順に入力を求められます。入力した文字は画面に表示されません。 キーをこのPCへ保存し、サーバーで現在の利用資格を確認します。
godd-ao license status買い切りまたは月額プランが有効か確認します。
使うPCを確認・変更する
登録できる端末は、個人プランが2台、Orgプランがメンバー1人につき3台です。 PC名の変更、使わなくなったPCの解除、紛失・故障時の移行はCLIから行えます。
godd-ao license devices登録済み端末のID、名前、現在の端末を一覧で確認します。
godd-ao license rename-device <端末ID> "仕事用PC"一覧に表示する端末名を変更します。
godd-ao license revoke-device <端末ID>使わなくなった端末を解除して、空き枠を戻します。
godd-ao license transferPCを紛失・故障した場合に、古い端末をすべて解除して現在のPCへ利用権を移します。
現在のPCを解除すると、このPCに保存されたオフライン利用資格も削除されます。 手元にない端末は次回オンライン確認時に利用停止し、オフライン中でも最後の確認から最長24時間で利用できなくなります。
3. AIサービスへログイン
使いたいサービスのCLIで、最初の1回だけログインします。1つだけでも開始できます。
claude /logincodex loginagent login選んだサービス以外を無効にすると、動作確認はその1つだけを検査します。次を ~/.godd-ao/config.toml に保存し、使う項目だけを 1 にしてください。
[routing.pools]
cursor_first_party = 0
cursor_api = 0
claude_sub = 1
codex_sub = 0上はClaudeだけで開始する例です。Codexなら claude_sub = 0、codex_sub = 1、Cursorなら cursor_first_party = 1 にします。
4. 最初の動作確認
godd-ao doctor利用できるAI、ログイン状態、設定の問題を確認します。
godd-ao chat --cwd C:\work\project指定したプロジェクトで対話を開始します。
会社用設定は不要です。まず個人利用で試し、必要になった時だけOrg設定を追加できます。
チーム・会社
管理機能を追加する
SSO、メンバー・サブスク席台帳、実行履歴、予算、報告書が必要な組織向けです。 個人ユーザーはこの設定を行う必要はありません。
- Org管理者がWorkOSと組織データベースをセットアップ
- 管理画面でメンバーごとのtelemetry tokenを発行
- 各ユーザーが受け取った組織設定を
config.tomlへ追加 - CLIがOrg tokenと有効なメンバー登録を実行前に確認
Org利用者は個人ライセンスを購入・登録する必要はありません。Org管理者が発行した資格情報で利用可否を判定します。
Enterprise / Org機能の概要を見る困ったとき
- コマンドが見つからない
- ターミナルを開き直してから
godd-ao doctorを実行します。 - AIを利用できない
- 該当するClaude・Codex・Cursor CLIでログインし直します。
- どの版を選ぶかわからない
- Windowsはx64、Linuxはx64、M1以降のMacはApple Siliconを選びます。